June 10, 2019

iPad Pro でなんとかするための設定

開発環境としてはかなり原始的だけど、念のためちょっとした作業はiPad ProからGCPのVMインスタンス上でできるようにした。

GCPのVMで作業する前提なので、まともな端末アプリさえあれば解決。 どれでもいいんだろうけど、Moshを使ってみたかったので Blink にした。2400円、ちょっと高い。

gcloud でSSH接続をしたことがある環境には、 ~/.ssh/google_compute_engine(|.pub) ができている。 インスタンス単位のSSH鍵に公開鍵を設定し、秘密鍵はBlinkのディレクトリにコピーしておく。

Firewall Rulesで、 Moshが利用する UDP 60000-61000 を許可し、ネットワークタグを適当に設定。 インスタンスのネットワークタグ設定にそれを追加する。

インスタンス側には、mosh パッケージを入れ、mosh-server コマンドでServerを起動させておく。

Ephemeral IPはGCPのアプリから確認できるので、それを用いて接続できる。

# on blink
mosh -I .ssh/gcp <username-on-vm>@<external-ip>

Blinkの config コマンドで表示されるダイアログからこのあたりの設定はできる、はずだったけど、うまく動いていなかったので、コマンドラインから指定した。

Smart Keyboard Folioは買ってないので、LogicoolのKeys To Goを使っているが、Blinkは装飾キーのマッピングが細かく指定できるので問題ない。 自分は、 Cmd+Opt+<Num> でファンクションキーを利用できるようにしている。 今のところ、ログイン先でのTmuxの使用は何も問題ない。

VSCode Onlineが使えるようになれば、自前のLaptopは要らなくなるかな?(願望)

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